今年もmatti totti(マッティ トッティ)のカシミアアイテムが販売開始!

9月も20日を超えると、いよいよ肌寒くなってきます。

私は常々クールビズは決していいことばかりでないと思うのです。

これだけ肌寒くなっても街を歩いている人はジャケットも羽織らず、ワイシャツ一枚で歩いている人が大勢いることに驚きを隠せません。

昨日の夜は、ワイシャツ1枚では間違いなく寒いのに、ワイシャツ1枚で歩いている人の姿が多く見受けられました。

楽をし過ぎた結果、季節感を見誤り、適切な装いが出来ないというのは、判断力・適応力の低下以外の何物でもないと思います。

もう9月も終わりです。そろそろ冬の装いの支度を始めるときでしょう。

さて、今回紹介するのはマフラーです。

毎年9月の今くらいになると楽天市場で販売が開始されるmatti totti(マッティ トッティ)というブランドのカシミア100%マフラーです。

価格もこなれていて、品質も良く、おススメできるカシミア100%のアイテムです。

どれだけファッションに疎い方でも、カシミア100%のアイテムが高価であること、そしてその保温力、肌触りの滑らかさ、発色の美しさ、そして見栄えの良さは知っていることでしょう。

今でこそカシミア100%のセーターなどを大手ファストファッションブランドが販売していますが、毛も痩せていて、打ち込みも甘く、原料となる毛も短いものが使われることになるので、一冬越すとヨレヨレになることもあります。結果として訪れるのがみすぼらしい雰囲気…。

安かろう悪かろうというやつですね。

そもそもセーターなど毛の量を多く必要とするアイテムが9,000円を切っているのもおかしな話です。

某ファストファッションブランドのカシミア100%のセーターは240gほどあるのですが、カシミア山羊1頭につき、鋤を使ってかき集め、わずか150g~200gほどの毛しか取れないのです。

雄のほうが雌よりも毛の量は多く取られるようですが、雄の毛は雌に比べ、やや毛質に劣るそうです。

ですから本来は高価になるのが当たり前。

matti tottiのマフラーは約130gで1万円ほど。価格を出来る限り抑えながら、きちんとカシミア100%の良さを出そうと価格・品質のバランスの良さを追究しているのがよくわかります。

matti totti(マッティ トッティ)の特徴

さて、価格と品質のバランスがかなり高レベルでまとまっている、matti tottiのカシミア100%アイテムにはいくつかの魅力があります。

それを順に紹介していきます。

内モンゴル産 カシミア100%使用

matti tottiのマフラー、およびストールは内モンゴル産のカシミアを100%使用しています。そして、mattitottiのストールは、多くの有名ブランドのカシミヤアイテムを生産している
安心の品質管理体制・生産体制が保証された内モンゴルの工場で作られています。

カシミアは、ホワイトカシミアを95%以上使っています。残りの5%は発色を自然なものにするため、ブラウンやグレーのカシミアを使っています。もちろんコストカットの意味もあるでしょうが。

中国の内モンゴル自治区に、東西にわたり海抜1500mから2000mに陰山山脈が連なっております。 乾燥気候帯に属するこの地域は豊かな草原に恵まれ、乾燥に強い、山羊・羊の生育にもっとも適した所です。

全世界で使用されているホワイト・カシミアの90%は、内モンゴルの周辺に生息するカシミヤ山羊から取れます。
この地域は阿拉善・陰山山脈に大別され、良質なカシミヤ山羊の原毛が採取され最高級品とし
て、世界的に高く評価されています。内モンゴル産のカシミアは特に防寒性に優れているといわれています。

良質なカシミヤの生まれる条件がいくつかあります。
①  1年を通して寒暖の差が激しい。
②  ミネラルをたっぷりと含んだ良質な自然水が十分にある。
③  短い夏期に牧草が豊富にあり、越冬の為に必要な食料を充分に補給できる。
*  この3点が満たされる事により、-20度から-30度にもなる厳冬に耐えるために必要な細くて長くやわらかい産毛が生えてきます。この産毛がカシミヤ製品の原毛となります。

この条件が寒さが厳しく、広陵地帯が連なる内モンゴルでは整っています。

こうして世界で認められる高品質のカシミアが取れます。

繊維質もおおよそ15ミクロンのものが良質とされていますが、matti tottiのカシミアはまさにこの15ミクロンの繊維質のカシミアを使用しています。

 

JWIF 一般財団法人 ケケン試験認証センターの試験もクリアしており、matti tottiのカシミアアイテムは間違いなくカシミア100%だといえるのです。

 

豊富なカラーバリエーションとユニセックス仕様

matti tottiでは20色以上の豊富なカラーバリエーションがあります。

自分の着ているアイテムに合うカラーをピンポイントで見つけることができます。

無地だけでなく、チェック柄や

タータン柄などもありますよ。

なお、全てのモデルがユニセックス仕様になっているので、彼女や奥様と揃いで買っても素敵です。

男性も女性も気兼ねなく使えるという点は非常に魅力的ですね。

もちろんプレゼントにも適していますから、カップルでの利用、大切な方への贈り物としても活躍すること間違いなし!

価格もこなれています

matti tottiではマフラーが9720円から大判のストールで19,000円のものまで、おおよそ1万円ほどのレンジでいくつかのアイテムがあります。

やはり品質を見た時に、この価格は非常に魅力的です。

ちなみにバーバリーなどのブランドアイテムになると、カシミア100%のマフラーはおおよそ5万円ほどします。めっちゃ高いです。

ブリッティシュ好きには特におススメ

matti tottiのカシミア100%アイテムはイギリス式に作られています。

と、いうのも糸を撚って強撚糸にして作っているのです。糸を撚って作っているため、当然使いこみに対して丈夫になり、ヘタれることが少なくなります。さらにその糸をガッチリと編み込んで作っています。よって、着込めば着込むほど味わいが深くなっていくという特性があります。

イタリア式だと緩く織るため、最初から柔らかいという点が特徴ですが、やはり耐久性の面では難があります。経年変化が美しくないのも難点です。

輝けライフ!を普段ご覧になられている方は、おそらく耐久性の面も重視されるでしょうから、イギリス式に作られたmatti tottiのマフラー、ストールが持っている耐久性、経年変化の豊かさという点でもグッとくるのではないでしょうか。

matti tottiは早い者勝ち

以前、ブルネロクチネリのコットンパンツが原価割れのセールをしていると紹介したとき、ものすごい勢いで売れたようで、あっという間に完売していました。

このmatti tottiのカシミアのマフラー、ストールも同じで、毎年発売開始になるとあっという間に売り切れて行きます。

楽天のレビューを見ていても、一部理不尽でわけのわからないレビューを除いて、購入者のほとんどが満足しているようです。売切れが早いのも納得です。

実際、18日から始まった販売なのに、すでに売り切れのカラーもチラホラありました。

ぼやぼやしていると、グッドアイテムを買い逃すことになるので、お考えの方は早めにチェックしておくといいでしょう。

靴もそうですが、衣類は出会った時が肝心ですよ!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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