コロンブス CB2061シューキーパー レビュー

連日紹介しているシューキーパー。

今日はコロンブスのCB2061シューキーパーについてレビューしていきます。

コロンブス CB2061シューキーパー概要

 素材はブナ材を使用しています。ブナ材は古くから、靴の木型の素材として用いられてきた木です。

 ブナの木は、湿気に強く、水分などによって膨張も起きにくいため、靴製造の木型はもちろん、シューキーパーへの使用にも最適な木材のひとつです。

長年靴作りの現場で使われてきただけあって、割れにくく欠けにくいです。

構造は甲部分とカカト部分の2つに分かれたツインチューブタイプ。靴の内側から皮革を支え、靴の本来の形を保つサポートをします。

サイズは7サイズ展開です。24㎝~28㎝まで用意されており、様々なサイズの靴に対応しているところが嬉しい点です。

ボリュームのある木型

木型全体としてはボリュームのある木型になっています。特に左右の広がりが1番広い、ボールジョイント部に広さがあります。甲もなだらかではありますが、スタートの位置が高い印象です。そのためボリューム感のある木型になります。細身の木型の靴に合わせると、かえって形を崩してしまう恐れもあります。

踵周りは細身に出来ており、土踏まず手前部分の履き口が少し物足りなくなることがあります。

イギリス靴によく合います

クロケット&ジョーンズの細身の木型などは例外ですが、いわゆるイギリス靴のように、全体的にボリュームのある木型にあわせるのが良いでしょう。

実際のサイズ感

使用してみると、ちょうどサイズ表記と同じくらいのサイズ感と感じます。

ボリューミーな木型なので、基本的にはジャストサイズを選ぶとよいでしょう。

下にサイズ表も出しました。

ぜひ参考にしてみてください。

cm 23 23.5 24 24.5 25 25.5 26 26.5 27
5 5.5 6 6.5 7 7.5 8 8.5 9
5.5 6 6.5 7 7.5 8 8.5 9 9.5
EU 6,6.5…の表記法 4 4.5 5 5.5 6 6.5 7 7.5 8
EU 38,38.5…の表記法 38.5 39 39.5 40 40.5 41 41.5 42 42.5
選ぶキーパーのサイズ 38or39 39or40 40or41 41or42 42or43

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする