スエードの保湿はコロニル1909シュプリームプロテクトスプレーがおススメ!

新年早々バタバタした日々が続き、投稿が滞ってしまいました。申し訳ありません。

頂いたコメントにも順次お返しいたします。今しばらくお待ちください。

4日、そして5日は街の中にスーツ姿の人々が行き交っていましたが、今年の仕事始めはやはり4日という人が多いのかな?という印象です。
私は4日が仕事始めだったのですが、新年開幕1発目のトラブル発生で、ますます正月を感じることが出来ませんでした。
そのトラブルの火消しのために世間は3連休ながら、私は今日も密かに出勤です…涙

さらに追い打ちをかけるように、イッテンヨン東京ドームではオカダが内藤を破りIWGPのV9を達成のニュースが入ってくる。ロスインゴ化する前から内藤を応援していた私としてはますます機嫌の悪くなる事態が発生。昨日クリスジェリコが後楽園で内藤に絡んだようなので、今後の楽しみが増えることになりましたが…←プロレスを知らない方、全く意味不明のぼやき、スミマセン。

さて、最近強く感じるのが、ここのところ、ウォームビズやクールビズの影響があって、仕事は絶対にかっちりスーツという職場もだいぶ少なくなってきたのでしょうか?気軽にフランネルのようなスポーティーなスーツやそれに合わせてスエードの靴を履いている人もよく見ると、たま~に見かけるようになったと感じます。
個人的にはこれはとても嬉しい現象でして、スーツの歴史を紐解いて、こういった伝統的なテキスタイルのスーツを場面場面に合わせて着合わせるのは喜ばしいことであり、ぜひ推奨するべきだと思います。

量販店の3シーズンどころか4シーズン用(4シーズンという概念がおかしいと思いますが)のペラペラのスーツを着ていても、季節感もないし、年がら年中それを着ているから、清潔感までなくなるという悪循環。

もう「合い物」という概念を捨てて、季節ごとのスーツを用意したほうが季節感も出やすくていいと思います。

特に最近は春と秋の季節の変わり目を感じられることが少ないので、夏メインのスーツと、重すぎない秋冬物さえあれば、たいていはなんとかなります。

こんなことを書いていると、輝けライフ!は高級志向すぎる!そんなフランネルのスーツなんてどこに売っているんだ?

と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに洋服の青山やAOKIではほとんど売っていないのです…が!

じっくり探して見れば、洋服の青山を運営している、青山商事がちょっとおしゃれなサラリーマン(特に若い人向き)向けのスーツカンパニーなどでもカノニコの生地を使ったフランネルのスーツがあったりするのです。

こういったところもチェックしてみるといいでしょう。

さて、フランネルのスーツに合わせたくなる靴といえば、やはりスエードは外せないでしょう。

そして、そんなスエードですが見た目にわかりにくいのですが、放っておくと乾燥が進んで色あせてしまうものです。
スエードは手入れもスムースレザーに比べ、簡単なため、余計に粗く使いがちですが、しっかりと保湿をしてあげる必要があります。

スエードの保湿・保革は靴クリームではなく、スエード専用(もしくはスムースレザーなどと兼用できるもの)の保湿スプレーを使って行います。

スエードの保湿はコロニル1909シュプリームプロテクトスプレーが最強

私がおすすめするスエードに使う保湿スプレーは、コロニル1909シュプリームプロテクトスプレーです!

コロニル 1909 シュプリームプロテクトスプレー カラーレス 200ml

無色で何色でも使え、スエードのみならず、スムースレザーやレザージャケットなどにも気軽に使えます。

靴好きの方ならよくご存じの、コロニルの大ヒットデリケートクリームである「ディアマント」の後継商品である「コロニル1909 シュプリームクリーム」のスプレー版です。

ですから、保湿力の高さは折り紙つきです。

クリーム状になっていないので、スエードをはじめとした様々な革にも使えるようになっているのです。

「この革はなんか難しそう。どうやって栄養を与えればいいかわからない」なんて悩んでいる時もほとんどの場合、このスプレーでなんとかなるという万能ぶりが最強です。
おまけに気持ち程度ではありますが、防水の効果ももたらしてくれるので、ありがたい限りです。

色こそ無色でありますが、革の質感が戻り、かつ革本来の色が戻ってくるので、よほど手入れをさぼっていて色が抜けきっているスエードでない限り、このスプレーだけでも十分な手入れができます。

色々なスプレーを使ってきましたが、、、

①使いやすさ
②失敗の可能性の低さ
③高い効果

の3拍子がそろった優れものです。
しかもそれでいて、メーカー希望小売価格は2,000円(税抜)という破格の価格設定なので、他社が出しているスプレーよりもお求めやすいという事実がダメ押しになり、ますますおススメが止まりません。

私はこのスプレーを使って失敗したことがないので、困ったときのシュプリームプロテクトスプレー頼みで大変助かっています。

スエード保湿のタイミング

スエードの保湿・保革のタイミングは全体的に色が白茶けて、毛並みがぼさぼさとしてきた時です。例えば茶色のスエードの場合は、間違いなく茶色の靴のはずなのに、さながらトープカラーのようにグレーっぽく見えるような白さが感じられるときです。

この状態は完全に乾燥しきっている証拠なので、このコロニル1909シュプリームプロテクトスプレーを使って保湿してあげましょう。

お手入れはこまめに

靴は普段からブラッシングする習慣をつけるだけで、靴の状態を自然とチェックすることができます。あまりわかりやすいサインを出してはいませんが、スエードも「手入れをしてほしい」合図を必ず出します。

定期的なメンテナンスを忘れないようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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