残暑には麻のシャツを着てみましょう。

前回の記事をご覧になられた方もいらっしゃることでしょう。

まずはお詫びいたします。

お酒が入る×眠気によって、支離滅裂な文章が出来上がってしまいました。

酔いと眠気でここまで文章は乱れるのですね。。。全く言葉がつながらない文章はぎゃくにどうやって書いたのか自分に聞いてみたいくらいです。

猛省をしています。

前回の記事で言いたかったことは、今季はブラックスエードの靴を提案しているお店が増えているけれど、着こなしは年を取って渋みが出てこないと難しいですよ。ということです。

似合う人と似合わない人がハッキリと別れる靴になりますから、安易に提案に載らずに考えて履いた方がいいと思います…。

さて、お盆のシーズンは日本列島に台風が訪れるシーズンです。

台風がもたらす気温の上昇と湿度の高さは非常に不快ですよね。

数年前までは、私は綿のポロシャツをよく好んで着ていました。

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ラコステのポロシャツなんかは定番中の定番。

「着ていました」と過去形になっていますが、もちろん今でも着ています。

しかし綿のポロシャツでは、もはや今の日本列島の猛暑&湿度には耐えられないときがあるのです。

そんな時に出てくるのが…

麻のシャツです。

麻は速乾性、通気性、耐久性どれをとっても、綿に比べ優れています。

ここ最近麻のシャツばかり休みの時は着ています。

汗でべたついてしまうということもありません。

ラコステのような少し厚めの鹿の子素材だと、なかなか汗が乾かずにべたべたしていて、汗染みも目立ちますし、乾いた後に塩がふくこともしばしば…。

そういったことが麻のシャツではほとんどありません。

時代劇をみると、民衆が麻の着物をきているシーンが多いものですが、それくらい昔から麻素材のアイテムはポピュラーで親しまれてきたものなのです。

特に夏場はもう絶対必須だと思っています。

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リゾートシーンで着ても様になるなラフなオープンカラーのシャツは気軽にお洒落を楽しめる良いシャツだと思います。

正直ここまで暑くなってくると、仕事の時も麻のオープンカラーのシャツを着たくなる時があるくらいです(笑)さすがにカジュアルすぎますが…。

パンツはコットンパンツや半パンに合わせて、足元はエスパドリーユなんかをあわせるといいのではないかと。

もっとバチバチに決めるのであれば、ホワイトバックスの靴。

白の革靴なんてお洒落の極みですよ。

麻のシャツを着て、実用面でも、着合わせの面で見た目の面でも涼やかに、残暑を乗り切るのはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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